口真似からの効果音合成技術による音響制作手法の評価
- 音響制作未経験者を対象とした映像への効果音付与 -
1京都産業大学大学院 2京都産業大学 3産業技術総合研究所
本研究では,口真似からの音響合成技術である PronounSEのサウンドデザインにおける効率性や有効性を評価することを目的とし,従来の素材選択による制作アプローチとPronounSEによる素材生成アプローチの2つの方法で無音動画に効果音付与を行うユーザ評価実験を設計した.実験では,21名の効果音制作未経験者を募り,4種類の無音動画に対しそれぞれのアプローチで音入れを行わせた.
ユーザ評価実験で参加者から得られた制作物は以下から視聴可能である.